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レクリエーション

デイサービスに来ているだけなんて言わせません。
リライフのレクリエーションは全国放送でも取り上げられた実績があります。
常に全員が何かに参加し、誰もが充実した1日になる様サービスを提供します。

​​レクリエーション一覧

​​施設内通貨ベリー

ベリーという名称は全社員から案を出してもらい、そこから呼び易さや栃木県の名産である苺にちなんで名づけられました。通貨の単位は3種類(100、1,000、10,000)になっています。
まずは通貨の流れですが、稼ぐ・貯める・使うの3つです!!
導入目的としては、自立支援・生活リハビリといった機能訓練的な要素と自分自身に必要なサービスを自分自身で選ぶといった選択性を重視するため考えたものです。
好きな事をしたい、好きなものが食べたい、飲みたいといった希望が通貨を通じて実現するというものになっています。利用者の自己選択・自己決定によりスケジュールを組み、一日を主体的に過ごすことで、利用者が楽しんで意欲的にリハビリに取り組んでいます。

​​フラワーアレンジメント教室

フラワー心理セラピー(フラワーセラピー)は、高齢者がアレンジメントを作るときの花を選ぶプロセスや、その後、高齢者がアレンジ作品を囲んで人と語りあうプロセスによって、高齢者の認知症予防や進行抑制効果を発揮することができます。
たくさんの花の中からお好きな花を選んでもらいます。思い出の花、奥様が好きだった花、お孫さんにあげたい花などイメージを膨らませながらの作業は高齢者の意識を活性化します。
アレンジ制作の後、高齢者どうし個性豊かなアレンジメント作品を並べて、花への思いを語る、ほめあうなどすることで他者と交流が生まれ、さらに意識を活性化するのです。

​​手芸部

体で覚えたことは忘れにくいものです。編み物や絵画や彫刻など、ご本人が昔なさっていたことは認知症をお持ちになった後でも長く楽しめ、自信を取り戻すきっかけにもなります。
また、認知症を発症された後にはじめたことでも、繰り返しているうちに少しずつ体が覚えて上達することもあります。作品が残り、それを楽しめることもおすすめポイントです。

ストレッチ体操

ストレッチ体操は、運動に親しみのないご高齢者が運動習慣を身につけることで「身体能力の維持」や「廃用予防」や「介護予防」としての効果があります。また、集団体操として数名で活動することで「他者との繋がり」や「楽しみ」としても効果があります。
「一人でのトレーニングは続かないけど仲間と楽しむ集団体操は参加する」「あの人が来るなら参加する」といった方ご高齢者も多いのではないでしょうか?他者との繋がりによって楽しみながら取り組めるのが集団体操の魅力の1つです。

​​自転車こぎ隊

リライフ独自の映像を流しながら自転車に乗っているような気分でペダル漕ぎを行います。足の筋力が少ない方でも、無理なく行えるのでおススメです。「腸腰筋」という日常生活には必要な筋肉を負担なく鍛えられます。

使用しているご利用者様に感想を尋ねると、「これは気持ち良いね」「足の動きが良くなったよ」

「負担が少ないからちょうど良いね」「こういうものもあるんだ。連れてきてくれてありがとうね」とお言葉を頂いております。

ゲートボール点取り大会

お年寄りのスポーツと言ったら真っ先にゲートボールが思い浮かぶぐらい、ゲートボール=シニアスポーツとして定着しています。
誰でも簡単にルールを覚えられるスポーツであるということ。似たようなスポーツであればゴルフもあるでしょうが、ゴルフはクラブの種類やルール、マナーなどなかなかめんどくさい部分があります。また、気軽さもなくコースに出るだけでもかなりめんどくさいはずです。この点、ゲートボールなら簡単にルールも覚えられますし、特別なコースに出かける必要もなく、仲間とわいわい楽しくやることができます。

​​カラオケ倶楽部

カラオケでは自分の好きな曲を歌うことも重要ですが、歌詞の内容から情景などがイメージしやすい曲を選ぶことで、より脳の活性化が期待できます。
特に演歌や歌謡曲は、歌詞に使われる単語などがイメージしやすいものが多いため、おすすめです。また、若かった時に流行った曲などは感情移入がしやすく、当時のことを思い出すことができるなど、脳の機能訓練に向いていると言われています。

歌を歌うことで筋力や脳の訓練になり、誤嚥予防や認知症予防にもなります。

​​外出行事

リライフではリハビリをメインに行っておりますので、外出行事はあまり企画はしませんがスケールが違います。
ここはどこでしょうか??
リハビリをしっかり頑張りベリーをしっかりと貯めて外出行事を楽しみましょう!

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